エスナイデル式食事管理
白米を玄米に置き換えて、脂質をなるだけカットする食事制限。
佐藤優也を哀しきドリブルモンスターに魔改造したハイライン戦術とともに、エスナイデル監督の代名詞として2017年のJリーグサポの話題を掻っ攫った。

上記の記事を読むといささかピーキーな食事管理にも見えるが、ダイエットには最適と思われるので、エスナイデル式に準拠したカレーを大量に作って究極のダイエットカレーを爆誕させる。
所要時間
丸一日。(調理作業は30分ほど)
調理器具
・包丁まな板
・ピーラー
・炊飯器(10合炊き)
・フードプロセッサー
材料

材料 | 分量 |
じゃがいも | 中サイズ7個 |
にんじん | 2本 |
玉ねぎ | 3個 |
りんご | 1個 |
バナナ | 2本 |
セロリ | 1本 |
ニンニク | 4片 |
カットトマト缶 | 1缶 |
鶏胸肉 | 800g |
カレー粉 | 40g |
つくってみよう
食材をフードプロセッサーでおもむろに粉砕(玉砕大喝采)する。
玉ねぎを粉砕!して炊飯釜に入れる。



にんじんを粉砕!

じゃがいもを粉砕!

セロリとりんごとニンニクを粉砕!

バナナは粉砕しなくていい!

カットトマト缶!最初から粉砕されている!

水を10合ラインまで足して(すぐ埋まる)、まじぇまじぇして鶏肉を埋める。

炊飯→保温
炊飯をセットしてターンエンドだ!

ピーッピーッピーッ
でぎだ!(アル中カラカラ風に)

カレー粉と塩少々をまじぇまじぇして


保温にして100年待つ

100年(9時間)経過

鶏肉を取り出して

粉砕!玉砕!大喝采!

まじぇまじぇして

さらに100年末。

100年(21時間)経過。

でぎだ!(完成)

えっ、今日は全員カレーライス食ってもいいのか!
ライスにはもちろん玄米。
小麦粉は使用せず調味はカレーと少々の塩のみ、脂質も鶏胸肉の皮部分のみで最低限にしてエスナイデル式完全準拠のダイエットカレーが爆誕した。
小麦も余計な油も使っていないが、フードプロセッサーで粉砕した具材から出るとろみのおかげでしっかりカレールウの体をなしている。

普通にこれうまいわ
おかわりもあるぞ!
今回の分量で作れば1食おたま山盛り3杯分で11食分。1食あたり大体200円の爆裂コスパで作れた。

体脂肪率が4%、体重は4kgも減少した主将の近藤直也は「体はすごくいい状態。腸のコンディションもいい。体の内側から変わってきている」としみじみ話す。「食事もトレーニング」として割り切っており、「それがプロ。カレーが好きだったけど、今年は1回も食べていない」と笑う。
https://number.bunshun.jp/articles/-/828827?page=4
近藤ーー!カレー食ってくれー!!
以上